ABOUT
1|HIYUKAとは
日本のお香ならではの品と奥ゆかしさを、現代の空間へ。
HIYUKAは、心地よく過ごす空間づくりに、香りの選択肢として日本のお香を提案します。
2|なぜ、日本のお香なのか
HIYUKAが日本のお香を選ぶのは、香りだけでなく、日本で育まれてきた香文化やものづくりの価値まで含めて、その魅力を今の時代に届けていきたいと考えているからです。
平安時代には、貴族が薫物を調合し、衣服や室内に香りを移して楽しむ文化が育ちました。
こうしたことからも、日本には香りを暮らしや文化の中で楽しんできた長い歴史があります。
火を灯し、煙とともに香りが広がり、やがて余韻へ変わっていく。
その独特の香りの楽しみ方と、日本のお香が持つ品や奥ゆかしさ。
HIYUKAは、日本のお香が持つ魅力を大切にしながら、今の時代に合う空間づくりやライフスタイルの一環として、日本のお香を提案していきます。
3|HIYUKAが大切にしている背景
HIYUKAが大切にしている考え方のひとつに、香薬同源があります。
香薬同源とは、白檀や沈香、丁字、桂皮など、お香に使われてきた香木や香料が、香りとしてだけでなく、生薬としても大切に扱われてきたという考え方です。
HIYUKAは、香薬同源という考え方を、古くから受け継がれてきた知恵として大切にしています。
日本のお香に受け継がれてきた文化やものづくりに敬意を払いながら、その魅力を現代の空間へつないでいきます。
FROM THE FOUNDER
HIYUKAを始めた理由
リフレクソロジーサロンでセラピストとして働いていた頃、仕事でアロマオイルに触れる中で、香りに興味を持つようになりました。
香りによって空間の印象や居心地の良さが変わり、その空間を通して人にも間接的に影響を与えると感じるようになりました。
その後、最愛の母との別れをきっかけに、一度きりの人生、自分が本当にやりたいことに挑戦しようと思い、自分で香りのブランドを立ち上げようと決意しました。
私が香りを届けたいのは、香りそのものを主役にしたいからではありません。
そこで過ごす人が心地よく過ごせる空間をつくる、そのひとつの選択肢として、香りを取り入れてもらいたい。
そして、日本で長く親しまれてきたお香を、今の暮らしの中であらためて自然に取り入れてもらいたいと考えています。
HIYUKAは、その思いを形にするために生まれたブランドです。
HIYUKA Founder